研究者の結婚(婚活編1)

婚活パーティーに参加したので報告します。
スペック=男・理系研究者・三十路。

年齢も年齢なので、結婚お相手を探しに行ってみました。婚活パーティー…。

心配だけど大手選んだら少しは安心かなと考えました。
→ 日本最大お見合いパーティー エクシオ


[報告]

たいていどこの婚活パーティーも、参加費は男性が数千円なのに対して女性は数百円程度です。なんだこの男女不平等はと思いましたが、合コンでお金使うよりは本気の人に会えるから、費用としては高くはないそうです(友人談)…。

会場では、男性が8人、女性が12人くらいでバランスがとれていませんでした。名前は「パーティー」だけど、パイプ椅子が並べられているだけの質素なレンタルスペース。もちろん軽食も何もないし、とてもパーティーと呼べるものではない!

 

パイプ椅子は縦2列で並べられており、右側に女性が待機しています。男性が左側の椅子に一定時間座り、おしゃべりしていきました。1回あたり1-2分しか会話できず、まるで回転寿司のよう。この回転システムは興味深かったです。

 

看護師と美容師さんの比率が高かった気がします。その他会社員の方などで、仲良くなってみたいと思う人はいました。一方であまりにシャイなのか、反応が薄く会話ができないレベルの方もいました。

 

[感想]

若干、女性の平均年齢が参加基準の上の方に偏っていたのが気になりました(男性側は知りません)が、少なくとも私「男30才で助教(=一応大学教員)」であればまずまずとは認識される気がしました。博士課程を含めて長期に学生をやっているので、その点を話してしまうと、かなりマイナス印象を与えたようでした(相手によっては引かれるレベル)。ただ、現時点のみで見れば同年齢の平均的な未婚男性よりも高い収入と学歴ということになります。(注意:スペック重視の婚活パーティーに行ったら負けると思います。「エグゼクティブパーティー」のような。)

一般的なレベルの「婚活パーティー」で、収入やキャリアの不安定さを口に出さなければ、恐らくポスドクの立場でも十分に戦えると思います。バイオ系の就職難は世間的にはそれほど認知されていませんし、昔ほどでないにせよ「高学歴」はある程度ワークするスペックです(実体は必ずしもよくないと思いますが。。)

油断してはいけませんが、男性30才前後であればまだ若く、仕事で順調にキャリアを積んでいれば、多分ポスドクでも結婚できないことはないような感じはします。一方、女性の場合はもっと加齢が不利に働くため、年齢が30才以上で、将来結婚したいと考えている女性には時間的な余裕が少ないような気がします。。。


婚活パーティー(比較的全国規模でやっている大手)のリンクを3つ貼っておきます。
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以上は、比較的気軽に参加できそうな婚活「パーティー」です。ポスドクで並のコミュニケーション能力があれば男女ともこなせるような気がします(責任持てませんが。)。

詳しい感想の記事をこちらに(ダラダラと)書きました。